Falluja, April 2004 - the book
現代企画室刊『ファルージャ 2004年4月』を引き継ぐ形で、
同書共訳者2名がファルージャおよびイラクについてのニュースなどを
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また爆撃――アルジャジーラ記事,7月1日
AlJazeera.Netより,US planes bomb Falluja Thursday 01 July 2004, 10:10 Makka Time, 7:10 GMT

#日本時間はGMTに+9なので,16:10に出た記事となります。

以下は粗雑に日本語化したもの。

US planes bomb Falluja
米機,ファルージャを爆撃

米軍機がファルージャを爆撃し,少なくとも13人が死亡した。

木曜日(7月1日),米軍は,ザルカウィ氏所有の隠れ家を攻撃したと述べた。ザルカウィ氏はヨルダン人で,米政府によって「テロリスト」であると糾弾されている。

現地のアルジャジーラ特派員,ハッサン・アリー・ダリ(Hassan Ali Daly)によると,米軍戦闘機はファルージャ南西部のアル・ジバイリ地区にある1軒の建物を標的とした。

米機は先週にもファルージャにある隠れ家と疑われる建物を標的としている。

医療関係者によると,今回の攻撃で10名が負傷した。家の瓦礫の中から生存者を救出する作業が続けられていた。

米国の発表

米軍の作戦副司令官マーク・キミット准将は「6月30日,多国籍軍は再び,ファルージャ南西のザルカウィ・ネットワークの隠れ家に対する攻撃を行った。これはイラクおよび複数の国の情報によって確認された上で行われた」と述べた。

報道では家から遺体4体が回収されたとの目撃者の証言が伝えられている。

「家は完全に破壊され,細かく砕かれた瓦礫の山と化しています。建物があった場所には攻撃のために大きな穴があいています」と,ファルージャの住民が述べている。

複数の証言によると,ファルージャの東の端で,米軍とイラク人レジスタンス戦士との間で,小火器や迫撃砲を用いた衝突が,発生していたという。

バグダードでの攻撃

アルジャジーラ特派員のアトワール・バージャット(Atwar Bahjat)によると,バグダード中心部のアル・カダシヤー地区での大きな爆発により,イラク人2名が死亡,また,イラクの財務省の高官1名を含む4名が負傷した。

「アダミヤー地区でも爆発音がしました。おそらくは自動車爆弾でしょう」と同特派員は伝えている。

「米国の大使館が置かれているグリーン・ゾーン近くで何度も爆発音がしました。何本もの煙の柱が立ち上り,米軍のヘリが上空を飛んでいます。」

警護担当者によると,負傷した高官はIhsane Karim Ghanem氏。


投稿者:いけだ

コメント(0)| Track back(0) | 2004-07-01 22:48:32 | ファルージャの状況
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